行き当たりばっ旅で西へ・・・その3(四万十川~足摺岬~竜串海岸)
●10日目5/6(金) 9:00に道の駅あぐり窪川を出発
この日は、四万十川沿いをドライブしながら、この地の風物詩的な沈下橋(ちんかばし)巡りが目的
沈下橋は、大水の際、あえて、水面下に沈むように作られた橋のことで、
流れてきた木などが、引っ掛かって、壊れるのを防ぐため、欄干が無いのが特徴
沈下橋を2つ見たところで、道の駅四万十大正に到着
向かいの高台にあった轟公園へ行ってみました
石で作られた風車がありました
が、その時は、ほとんど風がなかったので、羽が回るところを見られず、残念
季節の花が綺麗に咲いていました
そして、公園には、こんなものも
パパさん、興味津々で観察
公園の崖のところで、レスキュウ隊の人たちが訓練をしていました
隣接してあった有形文化財の旧門脇家住宅
散策を終え、道の駅を後に
程なく見えてきた茅吹手?沈下橋
道の駅四万十とおわに到着
ワンコさんたちと四万十川の船着き場まで散歩
道の駅を後にし、雄大な四万十川沿いを走っていると、また、沈下橋が見えてきました
長生沈下橋
その橋の周囲では、楽しそうにカヌーを漕いでいる人達が・・・
12:10日帰り入浴のできる西土佐ヘルスセンター(料金 350円)に到着
13:00からの開館なので、それまでにお昼にしようと、お湯を沸かしカップ蕎麦でランチに
食べ終わったら、パパさんの眠気がピークに


寝過ぎた~
遅くなりそうだからと、温泉には入らずにヘルスセンターを後にした
しばらくして、また、沈下橋を見かけました
勝間沈下橋、全長 171.4m、幅員 4.4m
傍に駐車場があったので、オルビスを停め、橋を歩いてみることに
欄干が無いので、高所恐怖症のパパさん
は、橋の真ん中しか歩けない(笑)
地元の車は、慣れているので、結構なスピードで通過して行く
16:00、P泊予定の道の駅そばのコインランドリーでお洗濯
敷パッド、タオルケット、肌掛けなども洗ったので、ふんわり~になって、気持ちいい
洗濯してる間に、ギャラクシータブの周辺検索で、近くの日帰り温泉を検索
立ち寄り湯のあるホテルネスト・ウェストガーデン土佐(料金 500円)へ
空いていて、途中から貸切状態に、のんびりと暖まりました
そこから、数分で道の駅ビオスおおがたに到着
途中のスーパーマーケットで買った鰹のたたきの夕飯
その日の走行距離 113km、自宅から1546km
●11日目5//7(土) 夜間は結構な雨降りだったが、朝には、どうにか雨が上がった
9時頃、わんこさんたちを連れ、道の駅の周辺を散策
道の駅の近くには、牧場やキャンプ場がありました
11:00、道の駅を出発、足摺岬を目指しました
12:00、その途中、土佐清水で鹿島宮というお宮を見かけてお参り
お宮へ上がる階段の前はすぐに海
その近くにあったお店足摺黒潮市場でランチに
パパさんは、鰹のたたき定食
私は、まぐろのトロ丼
13:30、四国の最南端、足摺岬に到着
まずは、38番札所の金剛福寺へ
それから、岬の灯台や周辺を散策
亀石
弘法大師が亀の背中に乗って海中にある不動岩に渡ったとされているそうです
散策路は木々のトンネルの下を歩いたので涼しかったのだが、結構な距離を歩いた為、パパさん、汗だくだく
で、さっぱりしようと、岬から車で数分のところにあった国民宿舎足摺テルメの日帰り入浴(料金 500円)へ
建物がすごく綺麗で、眺めも最高
空いていて、先客が1人出た後は、広い温泉やゴージャスな脱衣室を貸切状態
凄く贅沢な気分を味わえました
17:00頃、道の駅めじかの里土佐清水に到着
道の駅のお店で買ったぶりのお刺身で夕飯に
うめがった~
その日の走行距離 84km、自宅から1630km
●12日目5/8(日) 道の駅にお遍路さん用の休憩場所があって、そこにあった水道で、飲料水と生活水の補給をさせてもらって、道の駅を出発
程なく、静かな湾岸沿いに造られたニコニコ公園があったので、立寄ってみました
なかなか綺麗な公園で、遠くに人影はあるものの、トイレ周辺には誰もいなかったので、オルビスのトイレ処理と排水処理をさせてもらいました
そこから、程なく、竜串海岸に到着
竜串海岸は、日本初の海中公園に指定されていて、地質の博物館とも呼ばれるぐらいたくさんの奇岩があるそうです
ワンコさん達を連れ、早速、散策に
海岸は適度に遊歩道が整備されていました
見たことの無い色合いの岩々が、面白い形を成し、本当にすばらしい景観でした
昼頃、道の駅大月に到着
ふれあい市で、どれもこもれも美味しそうで、目移りしながらもチョイスしたものでランチに
ヘラ寿司、イカ飯、鳥のからあげ、どれもまいう~でした
道の駅周辺をぶらぶらしたり、お昼寝
したり、のんびり
それから、オルビスをちょっと走らせて、お楽しみの温泉へ
山出憩いの里温泉(料金300円)、すぐそばに交流館やキャンプ場がありました
その日は気温が上がって、車内は29℃くらいに
オルビスで待つワンコさんたちの為にエアコンを作動してあげたいが、周囲は静かな環境
なので、エントランスや窓をすべて網戸にし、換気扇も2つ開放すると、風がどうにか抜け、幾らか涼しくなった
不用心なので、1人ずつ代わりばんこに温泉へ
キャンプ場のお客さん?も入っていて、ちょっと混んでいましたが、ひなびた感じで良い温泉でした
18:00頃、道の駅みしょうMICに到着
その日の走行距離 82km、自宅から1712km
・・・その4へ続く
この日は、四万十川沿いをドライブしながら、この地の風物詩的な沈下橋(ちんかばし)巡りが目的
沈下橋は、大水の際、あえて、水面下に沈むように作られた橋のことで、
流れてきた木などが、引っ掛かって、壊れるのを防ぐため、欄干が無いのが特徴
沈下橋を2つ見たところで、道の駅四万十大正に到着
向かいの高台にあった轟公園へ行ってみました
石で作られた風車がありました
が、その時は、ほとんど風がなかったので、羽が回るところを見られず、残念
季節の花が綺麗に咲いていました
そして、公園には、こんなものも
パパさん、興味津々で観察
公園の崖のところで、レスキュウ隊の人たちが訓練をしていました
隣接してあった有形文化財の旧門脇家住宅
散策を終え、道の駅を後に
程なく見えてきた茅吹手?沈下橋
道の駅四万十とおわに到着
ワンコさんたちと四万十川の船着き場まで散歩
道の駅を後にし、雄大な四万十川沿いを走っていると、また、沈下橋が見えてきました
長生沈下橋
その橋の周囲では、楽しそうにカヌーを漕いでいる人達が・・・
12:10日帰り入浴のできる西土佐ヘルスセンター(料金 350円)に到着
13:00からの開館なので、それまでにお昼にしようと、お湯を沸かしカップ蕎麦でランチに
食べ終わったら、パパさんの眠気がピークに



寝過ぎた~

遅くなりそうだからと、温泉には入らずにヘルスセンターを後にした
しばらくして、また、沈下橋を見かけました
勝間沈下橋、全長 171.4m、幅員 4.4m
傍に駐車場があったので、オルビスを停め、橋を歩いてみることに
欄干が無いので、高所恐怖症のパパさん
は、橋の真ん中しか歩けない(笑)地元の車は、慣れているので、結構なスピードで通過して行く

16:00、P泊予定の道の駅そばのコインランドリーでお洗濯
敷パッド、タオルケット、肌掛けなども洗ったので、ふんわり~になって、気持ちいい

洗濯してる間に、ギャラクシータブの周辺検索で、近くの日帰り温泉を検索
立ち寄り湯のあるホテルネスト・ウェストガーデン土佐(料金 500円)へ
空いていて、途中から貸切状態に、のんびりと暖まりました
そこから、数分で道の駅ビオスおおがたに到着
途中のスーパーマーケットで買った鰹のたたきの夕飯
その日の走行距離 113km、自宅から1546km
●11日目5//7(土) 夜間は結構な雨降りだったが、朝には、どうにか雨が上がった
9時頃、わんこさんたちを連れ、道の駅の周辺を散策
道の駅の近くには、牧場やキャンプ場がありました
11:00、道の駅を出発、足摺岬を目指しました
12:00、その途中、土佐清水で鹿島宮というお宮を見かけてお参り
お宮へ上がる階段の前はすぐに海
その近くにあったお店足摺黒潮市場でランチに
パパさんは、鰹のたたき定食
私は、まぐろのトロ丼
13:30、四国の最南端、足摺岬に到着
まずは、38番札所の金剛福寺へ
それから、岬の灯台や周辺を散策
亀石
弘法大師が亀の背中に乗って海中にある不動岩に渡ったとされているそうです
散策路は木々のトンネルの下を歩いたので涼しかったのだが、結構な距離を歩いた為、パパさん、汗だくだく
で、さっぱりしようと、岬から車で数分のところにあった国民宿舎足摺テルメの日帰り入浴(料金 500円)へ
建物がすごく綺麗で、眺めも最高
空いていて、先客が1人出た後は、広い温泉やゴージャスな脱衣室を貸切状態
凄く贅沢な気分を味わえました

17:00頃、道の駅めじかの里土佐清水に到着
道の駅のお店で買ったぶりのお刺身で夕飯に
うめがった~

その日の走行距離 84km、自宅から1630km
●12日目5/8(日) 道の駅にお遍路さん用の休憩場所があって、そこにあった水道で、飲料水と生活水の補給をさせてもらって、道の駅を出発
程なく、静かな湾岸沿いに造られたニコニコ公園があったので、立寄ってみました
なかなか綺麗な公園で、遠くに人影はあるものの、トイレ周辺には誰もいなかったので、オルビスのトイレ処理と排水処理をさせてもらいました
そこから、程なく、竜串海岸に到着
竜串海岸は、日本初の海中公園に指定されていて、地質の博物館とも呼ばれるぐらいたくさんの奇岩があるそうです
ワンコさん達を連れ、早速、散策に
海岸は適度に遊歩道が整備されていました
見たことの無い色合いの岩々が、面白い形を成し、本当にすばらしい景観でした
昼頃、道の駅大月に到着
ふれあい市で、どれもこもれも美味しそうで、目移りしながらもチョイスしたものでランチに
ヘラ寿司、イカ飯、鳥のからあげ、どれもまいう~でした
道の駅周辺をぶらぶらしたり、お昼寝

したり、のんびり それから、オルビスをちょっと走らせて、お楽しみの温泉へ
山出憩いの里温泉(料金300円)、すぐそばに交流館やキャンプ場がありました
その日は気温が上がって、車内は29℃くらいに
オルビスで待つワンコさんたちの為にエアコンを作動してあげたいが、周囲は静かな環境
なので、エントランスや窓をすべて網戸にし、換気扇も2つ開放すると、風がどうにか抜け、幾らか涼しくなった
不用心なので、1人ずつ代わりばんこに温泉へ
キャンプ場のお客さん?も入っていて、ちょっと混んでいましたが、ひなびた感じで良い温泉でした
18:00頃、道の駅みしょうMICに到着
その日の走行距離 82km、自宅から1712km
・・・その4へ続く
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